移住者インタビュー番外編 ペットと暮らす ~モコくんの行田ワンワン暮らし~

いつも移住者インタビューで、行田の魅力を語ってくださるのは人間の皆さんですが今回は番外編として、行田に住んで7年。ゴールデンレトリバーのモコくん(と、飼い主さん)に、行田暮らしを語っていただきました。
モコくんは、お肉、お魚、お野菜なんでも大好きな食いしん坊。朝と夕方はお散歩を楽しみ、昼は日当たりのいい窓辺でお昼寝をして、ゆったりと暮らしています。

もこ&忍城

ゴールデンレトリバーは、成犬になると30㎏くらいの重さになります。人間でいうと、小学校高学年の子どもと同じくらいなので、大きくて存在感がありますね。
一般的に賢く穏やかでありながら、無邪気な可愛らしい性格の子が多く、とても人気のある犬種です。

飼い主さんに、行田で愛犬と暮らすうえでのメリットについて聞いてみました。
「行田は田舎ではありますが、特別な田舎暮らしができるほどではありません。でも、散歩しやすい大きな公園がいくつかあるのはとてもいいと思います。あと、車の通りもそこまで多くないので、ぶらぶらと散歩できるのもいいですよね。」

お散歩大好きなモコくんは、毎日朝夕に約1時間ずつ、何か新しい発見がないかと目を輝かせながら、行田での散歩を楽しんでいるそうです。

行田でおすすめの公園についても聞かせていただきました。
「さきたま古墳公園は芝生が綺麗で、いつもモコはゴロゴロしています。市内外から犬の散歩をする人が集まるので、大宮から来たという方とお話しした事もあります。
行田市総合公園は、スポーツ観戦ができて楽しいですよ。モコもボールとか、遊んでいる子どもたちとか、動くものを楽しそうに見ています。広い園内では、車通りが無いので安心して遊べますし、駐車場が広いところも犬連れには嬉しいです。
水城公園は、お散歩デビューした思い出の地です。公園内には小さな滝もあり、そこで遊んでいる子もいますよ。レトリバー系は水遊びが好きな子が多いんです。」

水遊びが大好きな子は、川で泳ぐ事もあるそうです。ダイナミックな遊びができるのも、田舎暮らしの良いところですね。
(※公園や施設によってはペット禁止のところや、細かなルールが定められているところもあります。ルールやマナーを守ったうえで愛犬と楽しくお過ごしください)

田園風景が広がる長い道、爽やかな風を感じながらのお散歩。広い公園で思い切りダッシュ!…お話しを聞いているうちに、犬との田舎暮らしって休日が充実しそうでいいなーと憧れてしまいますが、いざお迎えするなら病院情報も知っておきたいところ。モコくんの通っている病院についても聞いてみました。

「子犬の頃から、市内の動物病院にお世話になっています。先生も看護師さん達も優しくて大好きみたいです。大好きすぎてすごくはしゃいでしまうのですが、いつも笑って対応してくれるんです。」
病院が大嫌いな子も多いと思うのですが、モコくんはむしろ楽しみ!?だそうです。市内にはいくつかの病院がありますので、愛犬との相性や、飼い主さんの都合に合う病院を選べるのがいいですね。ちなみに土日も診察可能で、往診をお願いできる所もあるようです。

飼い主さんとの雑談の中で(室内ドッグラン付きのお店もありますが、近くに広い公園があると、なかなか利用する機会がないのでは?)と聞いた時に

「雨の日や真夏に利用できるのは助かりますよ。運動しないとストレスがたまってしまう子もいるので、その子たちにとっては大切なお店でしょうね。」

と教えていただき、思ったことがあります。大自然の中の何もない田舎…というのも憧れますが、便利な施設があり、いくつかの動物病院の中から好きな場所が選べる…くらいの行田は、実はペットと暮らすのに最適かも!?ということです。

飼い主が帰って来たり、朝起きて来たりという当たり前の事でも、犬は全力で喜んでくれます。喜んでもらえると、こちらも嬉しい。
この幸せなやりとりを、犬と暮らすと毎日与えてもらえるんですよね。

最後に飼い主さんに、モコくんはこれから、どんな暮らしをしたいと思っていそうですか?と聞いてみました。

「基本はのんびり、穏やかに。家族や友達と笑って過ごしたいな。でもたまには、ヘトヘトになるまで思いっきり走りまわるのもいいかな…っていう感じだと思います。」

犬は家族の一員。家にあの子が待っていると思うだけで、その日の仕事も大変な事も頑張れる気がします。行田は田舎だと言われがちですが、犬や動物たちは、そんな田舎暮らしを喜んでくれるかもしれませんよ。